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検察の作った嘘のストーリー 

(目的)
私を【保護責人者遺棄致死罪】に陥れるためのもの。又、検挙率を上げるため。
(方法)
〔発見時に被害者夕佳が生存していた〕という捏造の証拠を作る。
(内容)
1.事故発生時期を実際の時期(0時過ぎ)より30分近い後(0:30)にする。
  これによって、落下と発見の間の時間が短くなり、《生存しているという可能性が高い》と判事に印象付  けることに成功する。
2.母のエーテル使用時期を[暴行開始頃]から[暴行終了後から90分も経った時]にする。
  実際には[暴行前か暴行初期]であるが、[落下時刻から90分も経った時期]に、エーテルを吸わせたこと  になる話により、私が夕佳を発見した時点で[間違いなく生きていた]という嘘の証拠を作った。これを信じた判事が、《夕佳は生きていた》と誤認した。
3.私が夕佳を発見した時期を[落下の10分後]とする。
  落下してからわずか10分しか経っていない時に私が気づき目を覚まし、[母の犯行現場を目撃した]となれば、当然、《夕佳はまだ生きていた》と判事も考えるはずである。


(矛盾している客観的証拠)
【検察調書】の中に書かれている内容と【警察の現場写真】との因果関係に矛盾する点の存在がある。
①遺体は私が[雑巾掛けをした時に動かしたままの状態]であり、警察が見つけた時の状態と全く同じ状態であったといえる証拠を示している。それは、[床に残っている複数の血の筋が夕佳の右足の上に連続する状態で残っている]ことによるものだ。
【検察調書】では、雑巾掛けをした後で、夕佳の姿勢が[仰向け]に変わり、エーテルを吸った後で更に[うつ伏せ]になったという話になるのである。馬鹿馬鹿しい話だ。
【警察の現場写真】は【検察調書】が捏造であるという証拠を示す証拠といえる。
② エーテルは[麻酔薬]であり、麻酔の作用で身体を動かすことは出来なくなるのであり、判事がこれに気付かず、[夕佳は生きていて、エーテルを落下から90分後に吸わされた]と認定、すなわち誤認したものである。③身体が[写真]の状態に自分でなるためには、[床の上を転がる]か[その場所まで行って
横になる]しかないことが実検で試すことが出来る。これこそ、検察が考えた[机上の空論]であるという証拠だ。

検察の作った嘘のストーリーを見抜けない弁護士と判事達
〔 間違った話を正しいと判断され下された判決は無効である 〕

常識から考えても、こう思うのが一般的判断であるといえるが、[担当弁護士]に尋ねると、「間違った判決も正しいと認定されれば正しいことになる。」と言い、[再審請求]は出来ないと説明した。これが事実ならば、「法律関係者の常識は、世間の常識とズレテイルと言われている。」ということから、【裁判員制度】が導入されることになった理由がよく分かった。まさにその通りである。弁護士を含め、【世間の常識が通用しない人たち】である。
「発見した時に被害者が死んでいたということを証明出来なければだめだ。」と、私に対し無茶な要求をするだけであった。
私は歯科医師であり、人がどれだけ出血し時間が経っていれば助からないことは知っている。あのように【床一面に血が広がっている状態】を見れば[死んでいる]ことは、さらに脈、呼吸が無いことから判断出来た。
[母の犯行を隠匿した]という罪で裁かれたのであれば納得出来る。しかしそうではなく、[生きていた妻を見殺した]という嘘の理由で下された判決には従うことは出来ない。
ここで確認のため、下された判決内容から矛盾している検察調書の部分を除き、整理することにする。
「被害者をその場に放置し、2階に戻ったことは間違いなく、その後、母親の貞子がエーテルを吸わせたと言うのは有り得ないが、被害者が死んでいたかどうか分からないが、助けようとせずに放置したもので【保護責任】を果たさなかったことになり有罪である。」ということになる。
逮捕された当時、法律のことはよく分からなかったが、そもそも【保護責任】が生じるためには、[保護の対象になる相手がまだ生きていた]というのが前提である。[死んでしまった人間を助けようとしなかった]という理由で罪に問われることは有り得ないのである。であれば、検察の書いた調書に[エーテル吸引時期の捏造]はあると言えるが、[発見時刻]だけを[落下20分後である]と認定し直した判事の判断が正しいと言えるのか?
[エーテルの使用時期を捏造した検察]が、[発見時刻を捏造していない]と判断した根拠は一体何なのか説明してもらいたい。
エーテルが生きていた時期に吸わされたということは間違いではないと言えるが、では、落下してからわずか10分や、20分で高齢の母親が、エーテル吸引、暴行の全てを出来たと言えるのか常識で考えてもらいたい。出来たはずがない。[エーテルの記述は間違いである]と言いたいだろうが、被告の私を罠にはめ、そのような有りもしない【嘘】を作り上げた検事が、【落下時期】だけは事実であると判断することはどう考えても無理である。【エーテルの使用時期】だけではなく、【暴行した時期、時間】にも明らかに実行不可能であるという問題を無視したものと言える。
エーテルを吸わせて暴行したとなれば、母のやっている場面を私が黙って見ていたことになる。こんな馬鹿馬鹿しい矛盾に気が付かないほど、【判事には常識がない】ということである。判決文にはこれ程多くの【矛盾した内容】が含まれているというのに、私の指摘を無視する態度をとることが【正義を守る者】で良いのだろうか?
このような【判決】に異議を挟むことが出来ないと私に話をした弁護士は、【検察調書】の矛盾に気づくことも出来ず、【被害者はまだ生きていた】ことを認める内容の弁護活動を行ったのである。それは、「被告は被害者が生きていることを死んでいると誤認して救命処置をとらなかったのだから~」という弁護を行い、刑を軽くするように求めることしかしなかったということである。弁護士は自分のミスが世間に知られることを恐れ、私に【再審】を諦めさせたいのだと推測する。
このように出鱈目な裁判が起きた原因は、【検察調書の捏造が容易に可能な今の取調べ方法】にあるのです。
署名した調書を後で書き換えられた結果、【矛盾だらけの調書】が出来てしまったのです。担当弁護士はこれらの矛盾に気付くことなく、又、私の無実の訴えを軽視した結果、【懲役2年6ヶ月】の実刑判決が下り、逮捕されてから3年3ヶ月の拘置所暮しに幕が下り、残り3ヶ月の刑期があるということで、函館刑務所に送られたのであった。
最高裁にもが私の訴えが届かない【今の裁判制度】は、その機能 (正しい判決を下す役目)を果たせない形だけの機関だと感じた。医学の素人にも分かりやすく説明した私の(上申書)は6通とも最高裁判事にも検討すらされなかったと推測している。
人の人生を左右することが出来る立場にある者が真剣に取り組もうとしない姿勢では、その地位にいる資格もないと訴えたい。


[判断を誤らせた鑑定医の証言]
裁判において、【鑑定医】が医学上の疑問に答える立場であることは周知のことである。
事もあろうに、公正さを必要とされる鑑定医が検察の手先かのような(鑑定所見)を述べた姿勢は遺憾である。
自ら「心臓内凝血がアルコール摂取の場合急死した人にも見られた。」と述べていたにもかかわらず、「被害者の心臓内に凝血が見られたので急死ではないと思う。」と、検察が書いた調書が疑われないような発言をしたのである。心臓内凝血がアルコール摂取の場合急死した人にも見られたと述べており、心臓内凝血の存在だけでは急死でないと判定出来ないということを意味した発言であった。どうして『急死ではない。』と断言出来たのか全く理解出来ない。
鑑定医は、被害者がエーテルを吸わされた後の話を知らなかったと思う。知っていれば、いくら検察に加担しようと考えても【検察調書】はおかしいと気付けたはずである。医学者でもある鑑定医が、【被害者がエーテルを吸わされた後で、身体を仰向けからうつ伏せに変えた】ことになる話にはどう考えても同意出来ないことに気付けたはずだからである。
出血の速度に対しても松本鑑定医は、検察の話に合わせるために、「それ程激しい出血ではなかった。」と証言したのである。他の2人の外科医が、「10分間で1,000cc以上だったと思われる。」と証言していたのと全く逆の見解であった。
3人の医学者の発言を聞き、他の2人の発言を無視し、鑑定医は権威者であるという理由で松本鑑定医の意見を採用した判事の判断は大きな誤りだったと言える。
判事が権威にこれ程弱い存在であるとは思ってもいませんでした。
それならば、札幌医大教授以上の【権威ある鑑定医】に、鑑定してもらうしかないと私は考え、獨協大学の上山滋太郎名誉教授にお願いしたのです。
上山先生はりっぱな人格者です。事実を追求し、[被害者が急死した]ことを論理的に解明してくれたのです。『鑑定書はいつでも書ける状況にある。後は正義感の強い弁護士を探しなさい。』とアドバイスを私に言ってくれました。
松本鑑定医にこの上山先生のような[ 公明正大な心 ]があったならば、検察調書に合わせる証言はしなかったと思え、非常に残念である。


[札幌には正義を守る気骨のある弁護士はいないのか?]
今私に必要なものは、正義を守る気骨のある弁護士である。
『出来ることなら地元の弁護士にお願いすると良いでしょう。』と上山先生は仰っていた。自分も地元の弁護士の方が何かと連絡も取り易いので助かる。日弁連役員の笹森弁護士という人は、私の控訴審に出てくれたが負けてから一切かかわりを持とうとはしない。
いくら事務所に電話をしてもいつも留守で、電話を掛けてくれるように事務員に頼んでも掛かって来ない状態である。
刑事事件担当弁護士では、磯田弁護士と共に札幌で3本の指に入る弁護士だと別の弁護士から聞いているが、私には信じられない。刑事事件担当弁護士としては余りにも医学知識レベルが低く、努力に欠けていると言いたい。
札幌に限らず、北海道内に正義を守る気骨のある弁護士が一人でもいいから是非とも名乗りを上げてほしいものである
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[ 2008/11/26 22:15 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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