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生きていなければ成立しなかった[保護責人者遺棄罪]のために捏造した検察の行為 

検察は義妹の話を信じ、殺人行為は私が行ったものと勘違いをしていた。そのために、当初から、私の話を聞く振りを装いながら、何としても[殺人罪]として起訴しようと目論んでいたのだ。
現場の状況を詳しく調べようともせず、「被害者は私によって、顔を殴られて背中から階段を落ちた。」というストーリーで起訴しようと考えていたのである。
この企てが分かったのは、公判が始まってからだった。それまで検察はその意図を隠し続けたのである。
母を騙し、私も殺害に関与したという【嘘の調書】を書き、署名させようとして、私の担当刑事たちを母のいる拘置所に送り込んだのだ。
たまたま訪れた母の弁護士によって彼らの目論みを聞かされた母は、「敏は関係なかった。」と拒否したが、しつこくサインするように迫ったと母は私に話してくれた。母が調書を彼らの目の前で破ったため諦めて帰ったと聞いた。

警察の鑑識もいい加減であると断定したい。
それは、【現場写真】によって、遺体は雑巾掛けがあった状態のまま動いていないことが判るというものを、そのことに全く気が付かったのである。
鑑識のミスはそれだけではなかった。
《妻が背中を下に階段から落下した》ということと、《顔に打撲の跡が残っていた》という鑑定医の証言だけで、[被告に顔を殴られて、背中から落下したものに違いない]と簡単に処理しようとしたのである。
先に述べたように、鑑識が出した資料を詳しく検討すれば、妻がどうして背中を下に逆さまに落下したか分かったはずである。
それは、現場の階段の2階にある階段ホールとの仕切りとなる[袖]の上のところに私が置いておいたレンタルビデオのカセットケースが、1階の床に転がっていた事実と、その上、2階から見て右側にある壁に規則正しく画鋲で下げられていた4個の《やしの実で出来たお面》の一つが同じように1階の床に落ちていた原因を調べれば良かったのである。

KC2A0002-2.jpg

これらの現象を検討すれば、次の事が推測できる。

1.カセットケースもお面も誰かが触れなければ落ちたりしない
2.食器を片付けるために妻はお盆に食器を載せ、左手で持っていたはずである。
3.お盆がカセットケースに触れて落ちるのを咄嗟に受け止めようとして、身体のバランスが崩れ、右手が右側の壁に触れ、その時その場所にあったお面が外れ、落下したと考えられる。
4.右壁に身体が偏り、壁にある太い[手すりの棒]に右の頬骨を打ちつけ、身体が裏返り、背中向けになり、そのまま滑り落ちたものと推測出来る。

頬に残った打僕の跡はこのようにして形成されたと考えることが出来るのである。
元々、私は自分の父親が母に暴力を加えるのを見て、「自分は父のように、力のない女性には決して暴力など加えない。」。まして、拳で人を殴ることに抵抗があり、顔を殴ったことは一度もなかった。

検察は、何が何でも妻の落下した原因を私の顔面へのパンチだったとしたかったのだ。現場の状況を全く調べることなく、間違った推測を無理やり推し進めたのである
私は右利きであり、向き合った相手の顔を殴るとすれば、相手の左の頬を殴ることになる。ところが、妻の打撲箇所は右の頬である。
もう皆さんもお分かり戴けたことでしょう。打撲傷は私が殴ったのが原因ではないことが。
右壁に下げられていたお面に触れ、そのまま身体が右側に偏り、手すりに右顔面を強打したに違いありません。その反動により身体が裏返ったのでしょう。
右手で左顔面など普通には叩くことなど考えられないでしょう。こんなことも分からない警察の鑑識は、職務怠慢と言える。
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[ 2008/08/18 11:29 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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