スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

裁判官は検察の悪行を見抜けなかった (北海ぽすと9月号より)  

検察調書には他の部分にも悪意の込もった内容が加えられているが、そのように自分にとって明らかに不利と言える話に私が同意するはずがない。
 判事が、「前に自分自身で同意したことだ。」と言って、私を非難したが、検察によって勝手に内容を変えられてしまっては、いくら私が、「同意していない。」と抵抗しても相手にもされなかった。
 念のためにもう一度言うが、医学知識を持っている私が、生きているとはっきり分かる状態の妻の生死の確認など絶対にするはずがない。検事が後から付け加えたことによって、このような矛盾した話になったのだ。 検事、検察が調書を【改竄(かいざん)した】という明らかな証拠を残したということが分かるでしょう。
 これこそ、【墓穴を掘った】ということであり、嘘を自ら残すという【蛇足(だそく)】を検事は書き加えたのである。
 母の調書には、私が雑巾掛けをした後、2階に戻ってからエーテルを使ったという内容が書かれ、その状況を詳しく書き記してくれた。これも、【蛇足である】と指摘する。
妻の身体は動いていない 
それは、警察によって撮られた【現場状況写真】によって、妻は私が雑巾掛けをした時のままで全く動いていないことを現わしている。
雑巾掛けで出来た血の模様は床から右足の上に連続しており、全く動いていないことを示すものだ。
 しかし、調書では動いて仰向けになり、更に動いて、うつ伏せになったということになる内容が書かれていた。それも、妻が【エーテル麻酔を掛けられた後で、仰向けからうつ伏せになった】というのである。
これだけでも有り得ない話であるが、実はもっと有り得ない話があることを実証検分で明らかになる。
 遺体は私によって、階段の方に背中が触れそうな位置まで押しやり、上体をうつ伏せる形になったものである。
 その場所にこのような状態になるには、仰向けであった状態から変わるには、三分の二以上転がるしかない。
 調書の内容から言えるのは、出血多量で死ぬ数分前で、又、エーテル麻酔が掛けられた直後ということになる。  
その上、床の雑巾掛けで出来た血の模様(平行状に出来た数本の筋)が身体の移動があってもきれいに残されたということになるのだ。
 写真では、【全く動いていない】ことが示されているが、調書では、【動いた】ということが書かれている 一体どちらが正しいのか、皆さん方にも明らかだと存じます。
 【百聞は一見に如かず】の譬え通り、現場写真が真実を語っていると言える。捏造の証拠を自ら残す失態ということは、検察が提出した【検調書】は虚偽内容を書いているということである。
 母の調書にこのような有り得ない内容の調書が書かれ、私の調書では、医学知識のある私が絶対にするはずのない行為(生きていることが明らかというのに生死の判定を行ったということ)を行ったという内容が書かれていることからもお分かり戴けるでしょう。
 どちらも物理的にも医学的にも矛盾する話が、検察によって、うかつにも作られたと言える。
 平気で嘘の調書を作り上げ、それを証拠として【無辜(むこ)の者】に、【冤罪(えんざい)】を押し付けたのです。
 私が、無意味と思われた【雑巾掛け】によって【妻は動いていないという証拠】が残されたのです。
 二審では、身体が動いたとされた話は不可能であることを指摘したが、常識外れの判事によって棄却された。
最高裁には何度も【上申書】を送り、この点を検証してくれるようにお願いをしたが、一切無視したのである。
裁判所は、検察の悪事を擁護するための機関であるとしか考えられない
検察の言うことを鵜呑みにするだけで、被告の訴えを確かめようとしないことは、職務怠慢である。
刑事たちは法に疎かった私を罠に嵌め、騙し、母が述べていない話に合わせなければならないと嘘を言い、涙を流しながら、自分が【情状証人】になると約束までし、事実と異なる内容に同意させたのである。
 実際に【情状証人】になることはなく、私を騙すために口約束しただけであった。明らかに、利益供与の誘導によって不正に署名させたものであり、【証拠】にはなり得ないものだ。
これらのやり取りが記録されていたならばこのような【冤罪(えんざい)】は防げたはずだ。
 従って、取調べの際の様子をビデに撮影出来れば、このような不正行為は起こらなかったと言える。
 更に、検察調べで署名した調書が、どのような内容であったかコピーを渡されていれば【改竄(かいざん)】など起こらなかったのである。
 取調室にビデオがないことや、調書のコピーを渡さないことが、警察、検察の不正を温存させている原因である
 検事調べと言うが、決して調べというものではないのが実態であった。
 いくら否定しても、抗議しても一切受け付けない姿勢をとり、最後は根負けし、やけを起こし署名するのを待つのである。
 署名しなければいくら夜遅くなっても帰されず、思考能力が無くなる状況に陥ったところを悪用するのだ。
被告にすれば、【拷問(ごうもん)】を受けるに等しい扱われ方である。
余程このような場数を踏んだ者でない限り、検察の思い通りにされてしまうだろう。
 話が飛ぶが、母が仮釈放によって八月二十五日帰って来た。母が中山検事から受けたという取調べもひどいものだったことを知った。
それは、検事が勝手に書いた調書に署名させ、「今まで私は嘘をいっていました。」という文章に無理やり左手の人差し指を掴み、指印を押させたと聞いた。母自身が言っていない話を勝手に書き、強引に指印を押させたということである このような行為が許されないことは誰でも知っている。世間にばれないと高をくくった態度だと言える。
スポンサーサイト
[ 2008/08/27 10:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://noenzai.blog32.fc2.com/tb.php/15-c4b0d7ce


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。