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検察調書の改竄防止と改善方法 

起訴状によれば、『夕佳が階段から落下したのは午前0時30分で、音によって目を覚ました私が私の母親の妻に対し暴行している場面を発見した。』とある。
そのような状況でなかったことは、その時私が行ったと話した行為(脈、呼吸の有無を確かめた)ことから見ても、道理に合っていない。
【脈、呼吸の有無を確かめなければならない状況】というのは、《生きているか死んでいるかを確認するための行為》であって、そのような短時間に《死んだような状況》になったとは考えられない。
検察調書には、「ううっと声を出した。」とか、「どくどくと血を流していた。」という文章まで書いてある。
これは【生きている証】であり、生きているか死んでいるかを確認するための【脈、呼吸の有無を確かめる】という行為をするまでもないのである。
このような医学的観点から考えてみても矛盾した話を書いたのは、《医学を知らない者が辻褄の合わない話を捏造した》結果であると指摘する。検察側のその上、床には《血の足跡が付いていた》ことから【雑巾掛けをして消した】ことも述べていた。消すことに何の意味がないと気付き途中で止めたが、これが検察の【嘘】を証明出来る証拠になったのである。【雑巾掛けをした範囲】は【警察の現場状況写真】から複数の筋状平行擦過状血痕をみることが出来る。
血の広がっていた範囲は妻の足の先を越えていたことも【写真】から容易に想像出来る。
鑑定医は、『(90分継続した)緩やかな出血であったと思う。』と証言したが、妻の足の先まで血が流れるにはそんな(緩やかな出血下線文)であったはずがない。まして、雑巾掛けをした跡がはっきりと残るには、凝血していなければならない。それも原型を残せるだけに固まっていなければならず、出血してから少なくても1時間以上経っていなくてはならない。これは実際に自分の血で確かめたことであり、確実な証拠である。そうすると、『緩やかな出血であった。』と証言した鑑定医の意見は間違いといえる。わずか10分程度で足元の先まで血が流れていたことになり、決して(緩やかな出血)であったはずがないのである
このような矛盾した話になった原因は、【落下時刻(0:30)】【発見時刻(0:50)】と認定したことによるものである。
分かりやすくまとめると、『落下から発見までは1時間以上のブランクがあり、この間に母がエーテルを使って暴行し、大量出血を起こし死亡させた。』と思われる。
東大の救急医療講座の矢作教授、『エーテルの影響もあって急激な出血が起こり、速やかに落命したものと考えられる。』という意見を寄せている。
松本鑑定医の言うような【緩やかな出血】であったならば、足跡は後から流れてくる血によって消えたはずであり、足跡が消えなかったことを考慮すれば【大量出血が短時間で起こり、その後1時間以上経過した後で私が目を覚まし、現場に現れた】といえる。
そんな時期に妻がまだ生きていたなどという検察の主張は明らかに間違いであり、どうにかして私に【保護責任】を負わせるために捏造調書を作ったのである。
さて、その調書の内容を詳しく調べてみると、【警察の現場状況写真】の中に雑巾掛けで出来た血の筋が夕佳の右足ふくらはぎの上に連続している]ことが見える。そしてその周りの床の上には雑巾掛けで出来た跡を消したり壊したりした跡は全く見られないのである。常識で考えれば、[遺体は雑巾掛けの時のままで移動していない。]ことが分かる状態といえる。
ところが、検察は[私が雑巾掛けを終え2階に戻った後で、母がエーテルを妻に吸わせた。]という内容の調書を捏造したのである。
それも詳しく状況を書いており、それによって彼らの【嘘】を証明することになったのである。
[母が現場に戻ると夕佳の姿勢が仰向けに変わっており、足も右足を曲げ、左足は伸ばしていた]と描写していた。この状態の夕佳に母がエーテルを吸わせて部屋に戻ったというのである。
ところが、朝になり警察が見たのは、《階段に背中が付くくらいの位置で上半身がうつ伏せの状態で、足は全く逆の形になっていた》のである。
身体がこのように変化したというならば、[雑巾掛けで作られた血の模様がそのまま残っている]ことはない。身体が転がるとその跡は血の上に残っていなければならず、床の平行状の擦過状血痕に連続する[右足ふくらはぎの血痕]と一致する場所に戻ったりするはずがないのである。
【警察の現場状況写真】ではっきり言えることは、遺体は雑巾掛けをした時のままであるということである。
【麻酔をされた人間が仰向けからうつ伏せに変わることが出来る】と言い切れる医者がいるのでしょうか。その上足も曲げたり伸ばしたり出来るというのでしょうか。
心臓血から0.04mg/mlのエーテルが検出されており、明らかに【麻酔状態】であったことがいえるのです。
麻酔の掛かった患者が勝手に動くことなど一度も聞いたことはありません。指が少し動いたとか、目を動かしたという程度の話ではありません。身体を回転させる動きです。出来るはずがないのは常識です。
【警察の現場状況写真】に見えるような状態になった理由は、[雑巾掛けの時、夕佳の身体を転がしたりせず、平行に床の上をずらした]からであり、階段の脇に寄せた結果である。
検察が事実と異なる【架空の話】で起訴したことがこれでお分かりいただけたでしょう。

検察のこのような犯罪が果たして一個人に寄るものであるのかという疑問について述べたい。
担当検事はまだ若い新人であったので、頻繁に誰かに相談に行く場面が見られました。彼はベテラン検事から『後でいくらでも内容を書き換えられるから適当に署名を書かせれば済む。』というようなアドバイスを受けたものと推測する。
従って、差し障りのなかった調書がいつの間にかあのような【極めて不利な内容】に変わったのである。
そのような明らかに【自分にとって不利と分かる調書】署名する馬鹿がいるでしょうか?
彼らの医学知識不足によって、【麻酔の掛かった人間が大きく体勢を変えた】り、【生死の判断をするための脈、呼吸の確認の場面で『声を出した。』とか、『どくどく血を流していた。』とかいう矛盾した話】になってしまったのである。
詐欺師(検事)が自ら【証拠を残した】という内容である。
調書の改竄はこれだけではないが、私が述べていない話が書かれており、明らかに陥れるために作り上げたものである。
このような行為が【検察の全てで行われている】とは考えたくはないが、このようなことを平気で行う検事がいることだけは間違いのない事実である。
このような【不正行為】を防止するために、現行の調書作成システムを改善しなければならないと指摘する。
【調書の改竄】を防止するためには、署名した調書のコピーをその場で受け取れるようにすべきである。そして、無理やり署名を書かせないためにも、【読み聞かせ】の場面から【署名した場面】まで録画記録を残し、公開の義務を持たせることである。ただしこれにも【検察の有利な話になるまで何回も録画取りをやり直すという危険性があり、必ず第3者(弁護士が適任)立ち会わせる】ということにしなければならないと考える。
このようにすれば、本当の《有罪犯》だけが起訴され弁護士も認めたことであり、【刑の大きさ】だけを審議すればよくなり、後から身勝手な【被告の否認】も防止出来るのです。そうなればダラダラとした無駄な時間ばかり費やす裁判はなくなるものといえるでしょう。
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[ 2008/10/25 23:31 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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