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検察は安易に証拠を捏造する 

マスコミとは、情報を広く大衆に伝えることであるが、その情報が正しいとは限りません。特に警察、検察が虚偽の情報を流せば誰も疑わずに信じるでしょう。
しかし、思い出してください。昔から権力を握っている側が、自分たちに都合の良い情報を流し、大衆を惑わすことを平然とやっていたことを。
警察・検察は今日のように犯罪が多くなると、早く解決することだけを考え、一つ一つの事件を十分に調べないで自分たちで都合の良いストーリーをあらかじめ作り、それに合った証拠を捏造する方が楽であると考えたのだろう。
その捏造のミスが明らかになった場合は、裁判で証拠不十分ということで無罪となるが、ほとんどのケースにミスはなく、被告とされた者は彼らの捏造のために有罪となるしかないのです。

私の事件において検察は大きなミスを犯していたのです。そのミスに気が付いたのは刑に服し家に戻ってからしばらく経った時でした。有罪の判決の根拠は、全てが捏造の調書の記述であった。
証拠に誤りがあると明らかならばそれを指摘するのがマスコミ関係者の責任ではないでしょうか。

私の指摘は間違いなく正しいのです。耳を傾け、検証するのが常識ある人間の取るべき態度である。
死体は初めから全く動いてはおらず、私の見た状態のままであったものを、検察は現場の状況を無視し、生きていたという証拠とするために、高齢の母を騙し(捏造調書)を偽造したのである。
刑事たちが行ったのは明らかに集団詐欺行為であった。彼らの罠に嵌められ虚偽の調書にサインしたのは、[悪いようにしないから俺たちに任せなさい。警察官が嘘を言うはずないだろう。]と警察官という地位を悪用し人を騙すという詐欺師の手口であった。
彼らが警察の看板を盾に、「俺たちを信じれ。」と言って騙すのは最も簡単に人を騙せる方法である。警察にこの被害届けを出しても取り上げてはくれません。身内の不祥事を公にしないのは、警察全体が行っているからであり世間に知られたくないことなのです。
検察の指示に従って刑事が動いていたことは明らかで、検察の手口は遥かに悪どいものだった。
警察が取った調書は確かに聞かされた内容が書いてあるが、検察の調書は内容が変わっていた。
契約書の内容が変わっていれば誰でも驚くだろう。私が驚いたのは正にこの驚きだった。
契約書と同じように全頁に割り印を義務付けなければ、パソコンで書いた調書などどうにでも書きかえられるのです。
権力機関の不正を正せるのは大衆の力です。マスコミがその先頭に立ってこそ真の民主主義を守ることが出来るのです
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[ 2008/07/06 14:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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